心療内科に行ってみたら「精神病」と診断された件。

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こんにちは、いなむらさえ(@sae_inamura)です。

先日、地元の心療内科へ行ってまいりました。

心療内科へ行った理由

心療内科へ行ったのは、ここ数か月の体調不良(食欲不振、不眠、めまい、疲れがとれない等……)が主な要因です。
特に夜間の不安感がひどく、アルバイトや日々の生活にも支障が出てきてしまっていたため、今回心療内科へ行ってきました。

心療内科でやったこと

病院へ行くと、まず受付で看護師の方から問診票を受け取ります。
問診票には、「受診した理由(自分の意思か、誰かから勧められたのか、等)」「具体的な症状」「症状が出始めてから今までの経過」といった情報を記入していきます。

問診票を記入しながら当時のことを思い出し、手の震えが止まらなくなりながらもなんとかすべて書き込み、看護師さんへ提出。
その後数分して、検査室へと通されました。

体温、血圧、脈拍等を計測。
体温をはかる際に、てっきりあの脇に挟むヤツかと思ったのですが、おでこにレーザーのようなものを当ててはかる形式のものでした。
接触もなく、かかった時間も10秒弱。
便利な世の中になったものです……。

また数分待ち、今度は医師の方から呼ばれて診察に向かいます。
症状等のヒアリングを5分程度した後、「精神病」と診断されました。
現在はうつ病とまではいかないがこの先症状が悪化した場合にはもっと大きな精神科の病院を紹介するかもしれないこと、一朝一夕でどうにかなる問題ではないので継続して通院する必要があること、まずは漢方薬睡眠導入剤で様子を見ることなどの説明を受け、その日の診察は終了。
受付から会計まで、合計で30分弱ほどでした。

その後処方箋を受け取り、近くの薬局にて受付。
はじめて「おくすり手帳」をつくりました。
薬局では、他に何人かお客さんがいたのもあり、合計で40分ほど。

苦しかった時期のことを思い出してつらくもなりましたが、とりあえずは服薬で様子を見ようと思います。

結論:つらい人は、心療内科へ行ってみる価値あるよ

今の時代、うつ病心療内科、カウンセリングといったものはだいぶ身近になってきていますが、それでもやはり「弱い人がなるもの」「特別なこと」みたいな風潮は根強いです。
しかし、世間が思っているほどうつ病は特別なものではないし、心療内科にも、もっと気軽に行っていいと思います。

精神的なものだから、他の科よりも「合うお医者さん」を見つけるのは苦労するかもしれないけれど。その分、早いうちから見つけておいて損はないと思います。

つらい人は、なるべく早いうちに一度心療内科へ。
きっと、少し楽になりますよ。

いなむらさえ