ストレスに弱い人は、『ストレスを感じた時にすること』をリストアップしておくのがオススメ。

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こんにちは、いなむらさえ(@sae_inamura)です。

皆さんは、ストレス耐性は強いほうですか、弱いほうですか?
わたしは激よわです。弱い。ただただ弱い。

少しストレスを感じるとすぐ腹を下し頭痛を招き熱を出し、さらに迷惑なのは緊張状態だとそれに一切気が付かないこと。
忙しい時期を乗り越え休日を迎えたらすぐにバタンキュー、ということも珍しくありません。

せっかくの休日はすべて療養に消え去る。
回復したと思ったらまた忙しい日々。
落ち着いたと思ったらすぐに体調不良の嵐……。
そんな生活を繰り返すだなんて、イヤになってしまいますよね。
そんな生活を繰り返しているのが、わたしなわけです。

これをどうにか変えたいのですが、急にタスクを減らすことはできないし、ストレス耐性を急に向上させることもできません。
そこで思いついたのが、「ストレスを減らすリラックス術をあらかじめ準備しておく」ということです。
実践してみたら、あくまで所感ではありますが、ストレスによる負担を大幅に減らせるようになりました。
今回は、その実験レポートになります。

わたしのリラックス術


まずは、自分がリラックスできるであろう方法を思いつくかぎりリストアップしていきます。

  • お気に入りの香りのハンドクリームをぬる
  • 好きな手紙を読み返す
  • 大切な人へおくる手紙の内容を考える
  • イヤホンで好きな音楽を聴く
  • 友達とごはんを食べる
  • 一人になる
  • 布団に寝っ転がる(自宅限定)
  • ヒトカラに行ってシャウトする
  • 友達にLINEを送ってバカ話かコイバナをする
  • 蒸気のアイマスクを装着する(自宅限定)
  • ぼーっとする
  • ぬいぐるみを抱きしめる(自宅限定)
  • ことりのストラップをにぎにぎする
  • 読書をする
  • ネットサーフィンをする
「これやったらストレス解消できそう!」と思うものがあったら加えたり、効果が薄いように感じたら変えてみたり、試行錯誤しながらリストを作っています。
別に一度加えたからといってそれが必ずしもストレス解消に効果的というわけではないし、人の好みは日々変わっていくものだから、あんまりこだわっていません。

全体として、できるかぎり場所を選ばず道具を必要としないものをリストアップするようにしていますが、それを気にしすぎて数が少なくなってしまっては元も子もないですよね。
自宅でしかできなくても、道具が必要でも、それが効果的な手段なら、加えてしまっていいと思います。
実際わたしも加えてますし。

一番大切なのは、「ストレス解消しやすくすること」。
柔軟に、すすめていきましょう。

やってみて感じたこと

実際にやってみると、ほんとうに効果てきめん。
ストレスからくるイライラが減り、人に対しても以前よりやさしく接することができるようになってきました。

いざストレスがかかった時にこれらの対応策を選べるのはもちろんですが、それよりもまず、「リラックス術がある」という安心感がストレスを減らしてくれるんです。
お試しあれ。

いなむらさえ。